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2011年4月25日 (月)

悲しすぎる生き物たち

牛舎の中で骨と皮ばかりになって、飢えて飢えて死んでいった牛たち、飢えて飢えて重なりあって死んでいる豚たち。

お家の中でいつものお布団の中で力つきた老猫。「待ってたんだよ」とつぶやいたに違いない。

お水をもとめて水路にはまって死んだ生き物達。

政府は、衛生上悪いからと、家畜の安楽死を始めた。

なぜ、今になって?そこに行ける人がいたのだったら、なぜ、ご飯とお水だけでもあげれなかったの?
よその土地に移してあげなかったの?

首相官邸、原子力保安委員会、農林水産省にメールやFAXをしても、ちっぽけな私の声は届かないんだね。

悲しすぎる、胸が痛い。

日本人は優しくて、すてきな国民だと今回の被災で思った。
でも、政府はひどすぎる、被災地に赤ちゃんのミルクですら、すぐには届かなかった。

そんな、ひどい冷たい政府だから動物も平気で見殺しにする。

なんてひどい政府をもった国なんだろう。

なんであの人達に任せてきたんだろう。選挙権のある国民として目をもっと開かなければ。

お願い、これからでも、生き残った生き物たちは全部たすけて下さい。

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