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2011年4月

2011年4月30日 (土)

まだまだ、置き去りのペットがいるのに....

 政府は、自治体は福島原発20キロ内の置き去りのペットは仕方ないと片付けている。

 おかしいと思いませんか?津波で被災した犬が、漂う屋根の上から救出された時は、国民みな、その映像をみて、「あ〜よかった」と、一匹の命が助かった事をよろこんでいたのに。

 福島の置き去りのペットたちは、波にのまれもせず、家の下敷きにもならなかったのに、見殺しにするなんて、人災で殺すなんて。

 たくさんの人が胸を痛めているのに、行政は見殺しを決めるなんて....

 悲しくて、悲しくて。

2011年4月25日 (月)

悲しすぎる生き物たち

牛舎の中で骨と皮ばかりになって、飢えて飢えて死んでいった牛たち、飢えて飢えて重なりあって死んでいる豚たち。

お家の中でいつものお布団の中で力つきた老猫。「待ってたんだよ」とつぶやいたに違いない。

お水をもとめて水路にはまって死んだ生き物達。

政府は、衛生上悪いからと、家畜の安楽死を始めた。

なぜ、今になって?そこに行ける人がいたのだったら、なぜ、ご飯とお水だけでもあげれなかったの?
よその土地に移してあげなかったの?

首相官邸、原子力保安委員会、農林水産省にメールやFAXをしても、ちっぽけな私の声は届かないんだね。

悲しすぎる、胸が痛い。

日本人は優しくて、すてきな国民だと今回の被災で思った。
でも、政府はひどすぎる、被災地に赤ちゃんのミルクですら、すぐには届かなかった。

そんな、ひどい冷たい政府だから動物も平気で見殺しにする。

なんてひどい政府をもった国なんだろう。

なんであの人達に任せてきたんだろう。選挙権のある国民として目をもっと開かなければ。

お願い、これからでも、生き残った生き物たちは全部たすけて下さい。

2011年4月21日 (木)

社)UKC JAPAN アニマルレスキュー

リンク: 社)UKC JAPAN アニマルレスキュー.

このUKC JAPANのブログを見て頂けないでしょうか。

そして、政府に福島原発20キロ圏内のペット達を救うためお力をおかし願えないでしょうか。

被災者の方が一時帰宅できるなら、ペットも連れては来れないのでしょうか。

とうとう20キロ圏内が警戒地域になってしまう。

福島原発20キロ圏内に、動物をレスキューしている団体も入れなくなってしまう。残されるぺっと達は

死ぬしかないのでしょうか。胸が締めつけらる重いです。

この声は届かないのでしょうか。UKC JAPAN  みなしご救援隊の皆様にだけでも ペットたちの保護をお願い出来ないのでしょうか!?

政府の方々、自治体の方 お願いです。彼等を見殺しにしないで!!


2011年4月20日 (水)

許せない。許せない。そしてお願いします。

福島原発から20キロ内は、とうとう完全封鎖されるらしい。一時帰宅も許されないまま戒厳令となるんでしょうか。そして、残されたペットを政府は見捨てる決定をしたということです。
 UKC JAPANN 、犬猫みなしご救援隊の方々が20キロ圏内に入ってペットの救助をして下さってますが。まだまだ残ってる子達がいます。
 すでに、餓死してる子もいます。助けられても衰弱して死んでしまった子もいます。なんという政府でしょう。ペットを残して避難されてる方達をどれだけ傷つけ。罪なく死んでいく動物の命はどうでもいいのか!!被災者への対応の遅さ、心ない動物への対応、こんな国なの?と悔しいし悲しいです。
 でもでも、政府、行政の方 お願いです。残された動物の命を救って下さい。

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